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看護部のご紹介

看護部方針

安全で安心な医療・看護の提供

  • 十分な知識と技術、それに伴う判断力を養い、適正に医療が提供できる
  • 専門職種としての自覚、責任ある行動を心がける
  • 常に確認を怠らず、的確な判断と対応ができる

人間の尊厳と人格を尊重し、倫理的配慮に基づいた看護実践を行う

  • 看護専門職として、心ある優しい言葉遣いと笑顔で接する
  • 患者、家族に対して常に意識を向けて思いやりの心を持って接する
  • 病院職員としての自覚のもとに日常の言動に責任をもつ

働きやすい魅力ある職場環境を整える

  • 礼儀正しく思いやりのある接遇の実践を心がけ、笑顔で明るくあいさつができる
  • 相手の立場になって考え、チームワークを尊重し、お互いに助け合う事を忘れない
  • 活気と明るさがある雰囲気を作り、楽しく仕事を行う工夫をする

部門紹介

急性期の病状が安定された発症2か月以内の脳血管疾患または大腿骨頚部骨折などの患者様が対象の病棟で、リハビリテーションを集中的に行いADLの向上を図り生活復帰を支援する病棟です。52床の病床があり、土日も休まず365日充実した質の高いリハビリと質の高いサービスを提供しています。
多職種で定期的に評価・治療会議を行いながら、より効果的なリハビリを提供する事で、患者様の早期の回復を目指しています。
26床の障害者等一般病棟と26床の地域包括ケア病床、合わせて52床の病棟です。障害者病棟は神経難病や意識障害、麻痺等で身体の不自由な方、人工呼吸器を装着されている方が多く入院しています。ここでは継続した治療や療養を必要とする患者様に対する看護を行っています。意識障害のある方や症状を訴える事ができない方には注意深く観察を行い、スタッフ全員が関わりながら異常の早期発見に努めています。
看護師は「元気に明るく」をモットーに患者様を笑顔にできるよう頑張っています。
地域包括ケア病棟48床(個室14床・4人部屋34床)です。急性期の治療が一段落した後、引き続き在宅復帰に向けて治療・看護・リハビリ等を行いながら、在宅復帰を支援する病棟です。スムーズな復帰を目的として、医師や看護師、病棟専従のリハビリスタッフ、病棟専任のMSWが在宅復帰に向けて治療・支援を行っています。チームワークとスタッフの明るい笑顔が患者様の元気をサポートします。
内科・外科・整形外科・脳外科など46床の急性期混合病棟です。状態が安定しない患者様も多く、内科急性期や周術期の看護から化学療法に至るまでを業務としています。専門性の高い治療や安全で良質な看護ができるようスタッフ一丸となり、チーム医療の推進を目指しています。日々の看護実践を通しての学びや気づきも多く、やりがいのある病棟です。
2階には手術室が3室(うちクリーンルーム1室)あり整形外科、脳外科、外科を中心に手術を行っています。また脊椎の手術、血管外科による下肢静脈瘤のレーザー治療件数も増加傾向にあります。手術室看護の役割として、手術を受ける患者様の『心理を理解し、多様な術式に対応して安全で安楽な看護提供する』そのため看護師は医療の進歩に伴い新しい手技や機器の操作を習得して患者様の身になって看護を行っていきます。
外来看護師は、患者様の診察や検査の介助だけでなく、生活習慣病改善に関する指導を行い、看護独自の視点で患者様の治療を支援します。診察室では患者様の表情や言動から不安や不明な点が無いか察知し、思いやりの気持ちで対応しています。
また、手術室や心臓カテーテル等の治療や検査介助も業務の一つです。多岐に渡る業務ですが、笑顔を絶やさず他の職種とのチーム連携を大切にしている部署です。
患者様やご家族の医療や福祉・保健に関する相談や支援を行う病院の相談窓口です。
病院受診や治療・療養、退院後の生活には不安が大きいものです。安心して社会復帰でき、安心して生活を送る事ができるよう、看護師・医療ソーシャルワーカー・事務職員がサポートします。スタッフは患者様の権利を守り、秘密を厳守した上で、お互いの信頼関係を大切にしたいと考えており、常に良く聴きしっかり話す事を心掛けて業務を行っています。

教育目標

  • 組織の目的を理解し、組織の一員として自己の役割・責任が果たせる
  • 根拠に基づいた看護の提供を心がけ、看護の質的向上を図る
  • 自己啓発の意識を高め、主体性と自立心を育む 全で安心な医療・看護の提供

新人看護師の教育について

当院では「新人育成プログラム」を作成し、高度医療を支える看護師としての成長をサポートするため、新人看護師の育成に力を入れています。 「新人育成プログラム」はプリセプター制度を基本とし、病院全体で新人を育てていきます。

育成プログラム導入の目的

新人看護師のリアリティーショックを軽減し、専門職業人としての看護実践能力の向上を促進する。
看護師全員が役割を認識し、新人看護師を育成することで自らも成長することを目指す。

新人育成プログラムの目標

  • 新人看護師が職場環境に順応することができる。
  • 新人看護師が段階的に臨床実践能力を習得できる。
  • 新人看護師の育成を通して、自己の看護技術の向上を実感できる。

新人育成プログラムの内容(一部)

  • ステップアップ1年生
    新人看護師は行動目標を立案し、その目標が到達できるように具体策を考えます。
    その行動目標を「ステップアップ1年生」と呼んでいます。
    プリセプターは目標や具体策を考える際、新人と共に考え到達可能な目標となるように修正や援助を行います。
    「ステップアップ1年生」を綴じたファイルはナースステーションの定位置に置き、病棟スタッフも新人看護師の目標達成に向けてサポートします。
  • 集合教育
    集合教育は1年を通して計画しており、入社時は集合研修を3日間行います。
    看護師やコメディカルスタッフが研修を担当し、新人看護師の安全・安楽な看護基礎技術の習得を目指します。


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